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【雑記】これもある意味のエンタメ?! -はじめてボートレース(競艇場)に行った-

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デッドヒートを観戦するとテンションはヒートアップするもの

 我が家のJKが修学旅行で旅立った。ウチは子どもが一人なので、子どものことを考えずに済む気楽な日常は数年に1度のまれにみるご褒美…。だと思っているのだが、なかなかそうはいかない。我が家にはほかに面倒な3匹のオス(正確に言えばオッサン一人とネコ2匹)がいるのである。

 貴重な数日間。あれもしたーい、これもしたーい、と考えていたけれど結局あっという間に時間が経ってしまう悲しさったらありゃしない。

 それでも珍しく週末を空けておいたので、久々に自分だけの休日が過ごせると思いきや、3匹のうち最も面倒な1匹…。オッサンが金曜日からおねだりをする。

 「ねー。週末、どっか遊びにいこーよ~!」

 JKと冷戦状態の彼は、ふだん週末JKが在宅しているとどこかで遠慮しているのか、あまり自分から外出のおねだりをしない。、、、というかできない。今風トレンドが気になるJKと50歳すぎたアウトドア好きなオッサンでは趣味嗜好が全く合わないのである。JKからすれば「子供のころ、さんざん一緒に出掛け(てやっ)たんだから、もういいでしょ!」だし、オッサンからすれば「休日くらい日常を忘れる場所に行きたい」だし、、、こんな二人をどうにか窘めて同行させても緊張・膠着状態をますますこじらせるしかないので、国連事務総長の私としては、基本的にそれぞれの活動を尊重し、双方が納得できるイベントがある時だけ、それぞれに声をかけることにしているのである。まあ、JKも友達とのほうが忙しいので、家族そろって出かける休日というのはほとんどなくなった。

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【映画】ゲゲッ!だけど、これが人間の性質。JCやJKの教材に使いたい - 女々演(じょじょえん)-

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わたし、キレイ…?が名文句の口裂け女より実は怖い女子高生のリアル

 何の気なしにTSUTAYAで借りたDVD。今、人気急上昇中の若手女優の福原遥ちゃんの初主演作品『女々演(じょじょえん)』をウチの現役JKと鑑賞した。これがいろんな意味で面白かったので、ここで紹介したいと思う。

 

 舞台はとある共学校の演劇部。部員はたったの6人、女の子5人と男の子1人である。演劇部が最も盛り上がるであろう学園祭を目前に『白雪姫』の準備が忙しい。主役の白雪姫を演じるのは、だれもがうらやむハーフ美少女のひかり(玉城ティナ)。廊下に掲示された白雪姫のポスターが、男子生徒に盗まれないのが不思議なくらいだ。

 そのひかりがなんと、学園祭3日前に「東京のオーディションに行かなければならなくなった」と突然退部する。残された部員たちは急に代役を決めなくてはならなくなり、突如噴出する女子のおぞましい人間関係。「マジか?!」と思うような人間模様がえげつなく、しかもリアルに描かれる。

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【映画】ラストに見せてくれた奇跡の展開に脱帽! - イエスタディ -

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エド・シーニャンがキーマンとなっていい味を出している

 人類は誕生から今に至るまで、長い時を経て少しずつ進化(退化?)を続けてきた。その過程の中で突然の大変化が起きて、人類をショック療法的に強く刺激し、変化を急速に加速させてきた、に違いない。例えば、二足歩行、火の使用、文字の使用、、、宗教の誕生、、、電気の発見、自動車、電話、映画、テレビ、ミッキーマウスビートルズの音楽…。そう、ビートルズの音楽である!

 ということで、ある日、世界規模の大停電が発生、真っ暗闇の道路で運悪く交通事故に遭い意識不明から目覚めると、、、世の中にはビートルズが存在していなかった!ビートルズの名曲を歌うとたちまち評判を集め、なんとエド・シーラン(本物が登場)に見いだされ大スターに!!...という鳴かず飛ばずのミュージシャン、ジャックをめぐる壮大な夢物語がが2019年10月11日に公開された映画『イエスタデイ』である。

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【ドラマ】教師と生徒、禁断の恋『魔女の条件』『中学聖日記』

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ままならぬ恋ほど深みにハマるものなのだ〜。

一生懸命頑張っている先生もたくさんいるだろうに、教師同士のいじめ問題が騒がれ、学校とは?教師とは?・・・現実問題としては頭の痛い今日この頃。とは言え、ドラマは別世界。面白かったんだからしょうがない、ってことで今回は『魔女の条件(1999年4月〜)』のお話し。

1999年となると20年前ってことになるけれど、好きなドラマを保存版にしてちょくちょく見直している私にはそれほど昔という記憶ではない。なので、昨年放送された『中学聖日記(2018年10月〜)』をリアルタイムで視聴しながら、ついつい『魔女の条件』と重ね合わせて楽しんだ。

細かいところは違うものの、まず設定条件が似ている。

若い女性教師と男子生徒との恋。(松嶋菜々子&タッキー、有村架純&岡田健史)
女性教師には周囲も羨むような婚約者がいる。(別所哲也、町田啓太)
男子生徒は母子家庭の一人息子。(黒木瞳夏川結衣
男子生徒に恋する同級生あり。(山田麻衣子、小野莉奈)
婚約者に思いを寄せる女性あり。(西田尚美、吉田羊)

っとまあ、こんな感じで。

どちらが良い、悪いじゃないのよねぇ〜。両方知ってる楽しさ、わかる人にはわかると思うんだけど。。。

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【映画】プラトニックに身を浸し汚(けが)れた我が身を清める - 世界の中心で愛を叫ぶ -

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食いしん坊の僕は世界の中心で゛ごはーん!”と叫ぶ!

 数年前、不用意にも慢性の病気に罹った時、薬だけに頼らず自分の「治ろうとする力」でできるだけ早く回復しようといろいろと試したことがある。普通、この病気に罹った人は「気長に向き合う」と言われているのだけれど、私の場合、試行錯誤が功を奏したのか約1年ちょいで通院と服薬を断つことに成功した。その話だけで2~3日かかるんだけど、今回は結果だけを言う。

 私にとってもっとも効果的だったのは『涙活(るいかつ)』と『叫活(きょうかつ)』だった。涙活はご存じの通り(泣くこと)である。大の大人が、シクシク...ではなく、ワナワナ...でもなく、ワンワン泣くことである。そして、叫活は(叫ぶこと)。カラオケでシャウト!ではなく、身体が壊れるほどに自分を抑えることなく心のままに絶叫することだ。

 これは病気の診断から約1年の間に幸運にもたまたま経験して効果を実感したのであって、病気を治すために「泣くぞ!」「叫ぶぞ!」という目的を持ったわけではない。この時期に、映画『レ・ミゼラブル』で大号泣し、USJのアトラクションで大絶叫したのだ。それぞれの経験後、なぜか症状が急激に回復。数値的にも明らかだし、身体の状態が不思議なほどラクになった。「え?なんで?」と行動を振り返り分かったのが(号泣)と(絶叫)による効果だったのである。

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【ドラマ&映画】恋愛するならどっち派?『花より男子』

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道明寺?花沢類?選べな〜い!!!

原作は神尾葉子さんの少女漫画。

テレビドラマは第一シリーズが2005年10月〜。『花より男子2〜リターンズ〜』が2007年1月〜。映画版『花より男子F(ファイナル)』が2008年。

全シリーズの主題歌を嵐が歌い、F4のリーダー的存在の道明寺司松潤が演じた。嵐本人たちも自覚している通り、このドラマのヒットと共に嵐がブレイクしていくことになる!!

 

当時、何かで読んだ記憶があるのだが、作者が井上真央ちゃんが出演していた『キッズ・ウォー』(昼ドラ)を見て、主人公の牧野つくしには井上真央しかいない!!っと思ったそうだ。ちなみに私は『キッズ・ウォー』シリーズもいくつか見ている。2001年11月からフリーランスの身になったので昼ドラにも手を出していたんだわ(汗!

うんうん、確かにあの真央ちゃんはつくしちゃんにピッタリって感じだわ!っと私も激しく同意した。(ま、私の同意はいらないだろうけど)

 

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