エンタメ愛が止まらない!!

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【ドラマ】恋はつづくよどこまでも:キューン・キュン・キュン・キュンどうして♪

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イケメンをふんだんに使った濃厚ソースはミシュラン三ツ星のようなドラマ!

 

こんな気持ちは春だからでしょうか・・・

書きたいネタがたまってるのだが、

すみませーん!これ、先に出していいっすか?!

・・・どうしても書きたい気持ちを抑えられない。

 

なぜなら、

昨日の『 #こいつづ 』第6話を観たからである。

 

www.tbs.co.jp

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【大河ドラマ】麒麟がくる放漫記-第5回伊平次を探せ

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将軍義輝も明智の十兵衛も卜伝流?!

大河ドラマ麒麟がくる』を追いかけます!過去記事はこちら↓

entame-i-ga-tomaranai.hatenablog.com

道三、銃の威力に大興奮! 

 時は天文17年(1548年)秋。稲葉山城の主君である斉藤道三に火縄銃を指南する十兵衛(光秀)の姿から物語はスタートする。

 弓矢や槍、刀が戦道具だった当時の武士たちにとって銃という新種のアイテムは注目の的だった…ことが描かれているのが第5回『伊平次を探せ』である。

 銃は銃でも火縄銃。なんといっても発砲まで手間がかかる。プロセスはざっと以下の通り。

 ①火薬と鉛玉(いわゆる鉄砲の玉)を銃口から入れて、木製の棒で奥に押し込む

 ②火ばさみに火のついた縄を挟む

 ③火蓋を開けて引き金を引くと、火ばさみに挟んだ火縄が火皿に落ち、導火線経由で押し込んだ火薬に着火して、「バーン!」と爆発。その勢いで鉛玉が銃口から飛び出す

松本城鉄砲蔵赤羽コレクション会松本城鉄砲隊というところのサイトにの火縄銃について分かりやすい説明が載っているので参考までに↓

www.teppougura.jp

  引き金を引いて一発撃った後、次にまた発砲するまでに支度時間がかかり実用的ではないと十兵衛は言う。だけど、どうやら京では公方様(足利義輝向井理)をはじめ大名たちがこぞって本能寺経由で鉄砲を作らせていると聞く…。そんな話を聞けば道三が放っておくはずはない。

 十兵衛は情報収集のために再度出動することになる。

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【映画】サヨナラまでの30分:イケメン+バンド(音楽)+青春=至福の時間

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ウォークマンの登場は画期的でした!

 

限定版イケメンアソートBOXのようなキャスティング

 キャストは新田真剣佑くんと北村匠海くんのダブル主演。そして、葉山奨之くん、上杉柊平くん、そして私の推しの清原翔くん。ヒロインは久保田紗友ちゃん、というフレッシュなキャストたち。

sayonara-30min.com

 メンバーを聞いただけでも、もうウットリモード確定だ。そこに、映画の主題であるバンド活動っていうのがあって、真剣佑くんと北村くんの美しい声が響き渡る青春劇…となれば、こりゃイチコロです!

 人格入れ替わり物語という最近よくありがちなネタではあるけれど、入れ替わりに深くかかわるカセットテープ(ウォークマン)が古くて新しい、斬新なアイデアだ。

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【ドラマ】耳にも目にも心地よい朗読ファンタジー『この声をきみに』

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結び目理論ならスラスラ語れるんです、ボク。

 

ヲタ恋」の記事でみじん子さんが指摘した通り、オタクと呼ばれる人種はアニメやゲームなどの娯楽系オタクに限らず、好きな世界に没頭&満足し周囲からの目(評価など)は全く気にしない、いや、全く気にならないのが常である。自分だけならそれで良いのだが、社会生活を送っている以上、その周りには少なからず「気付いて欲しい」人もいたりする。気付いて欲しい人のサインに気付けず、気付いた時には「時既に遅し」という失敗を犯したことのあるオタクも多いことだろう。

この声をきみに(2017年9月〜)』は、数学オタクの大学准教授・穂浪(竹野内豊)が「朗読」をきっかけに自分が無意識に傷つけてきた家族の心に気付き、人の優しさに気付いて自分自身も新しい一歩を踏み出していくという、とっても温かな、優しく美しい物語。

何より竹野内豊様があのイケメンボイスで朗読してくださるのだ!
そりゃーもう、心地良いったらありゃしない!!
偏屈でイケてない数学者っていうのも新鮮で良い良い!!

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【映画】ヲタクに恋は難しい:…けど、ヲタクはそんなに気にしていない

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なんだかんだでヲタクは幸せですよ、

 

ヲタクの幸せにホッと…

 ヲタクの定義というものが[アニメ][ゲーム][コミック]に限定されるのであれば自分は該当しないと思っているけど、好きな世界に没頭&満足し周囲からの目(評価など)は全く気にしない、いや、全く気にならない、という気質を私は十分に持ち合わせていると自覚している…よってヲタクの類に若干足を突っ込んでいるとは思う。

 …このブログを書いていること自体「誰の?何の?ためにこんなにせっせと書いているんだ?!」と問われてしまったら「自分が好きでやってるだけ」としか返答できない。

 誰のため?とか、何のため?などは全く頭によぎらず、ただ単に「自分のため」に楽しむことが幸せなのだ。自分以外のため~となると、せいぜい自分の「押し」のため…。・・・というのが、ヲタク気質の片鱗ではないだろうか?

 結果、ヲタクは独りでも十分に楽しめて、幸せに生きられる生き物である。

 のだけれど、そりゃ、、、人はけっして独りでは生きていけない。そんな歓びを共有できる人がいたら恐悦至極に存じます!

 ・・・ということで『ヲタクに恋は難しい』は、そんなヲタクカップルの恋愛事情を描いた作品。

 

wotakoi-movie.com

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【大河ドラマ】『麒麟がくる』放漫記-第4回 尾張潜入指令

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東庵先生の役割が思いのほか大きいことを予感する回



大河ドラマ麒麟がくる』を追いかけてます!過去記事はこちら↓

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戦(いくさ)続きの信秀、体調に陰り?!

 前回(第3回 美濃の国)から、戦国時代真っ最中の中部地方の勢力争いに萌えております。思いのたけを綴るとドン引きされそうなので極力控え目に書くつもりではいるのだけれど、戦国時代の物語りはどうしてもヒートアップしてしまう。

 第4回『尾張潜入指令』の冒頭は天文17年(1548年)の小豆板の戦(第二次)。第3回を観て、きっと次週は「第二次からスタートかなぁ~」と思っていた予想が当たって嬉しい!(^^)

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