エンタメ愛が止まらない!! リターンズ

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【ドラマ】私もガンダムを作ってみたい!『量産型リコ -プラモ女子の人生組み立て記-』

深夜ドラマは侮れない!!

2022年7月期のテレ東・深夜ドラマ。

主人公のリコを演じたのは乃木坂46与田祐希ちゃん(ごめんなさい、知らなかった!)。

とっても可愛い〜〜♪

 

リコちゃんはイベント会社で働いている、ごく普通の女の子。

車内で「のほほん部署」と揶揄されているイベント3部のメンバーで、部長の犬塚(マギー)をはじめとして、同僚たちもホワホワしたゆる〜い雰囲気で働いている。

ある日、合同会議に参加したリコは、イベント1部所属の同期・浅井(前田旺志郎)に「いつの間にそんな量産型になったんだよ!」っと皮肉られ、「量産型」とはどういうことだろうと考え始める。

 

いつものごとく定時に仕事を終えた帰り道。

通りかかった模型店に引き寄せられるように入店したリコは、店主のやっさん(田中要次)とバイトのちえみ(石川恵里加(LINKL PLANET))からプラモの奥深さを熱く説かれ、ほぼ強引にプラモ作りを始めることに。

リコが選んだのは機動戦士ガンダムに登場する「量産型ザク」。

 

店の奥の和室がプラモ製作ルームになっている。

プラモ作り初体験のリコちゃんに、やっさんが熱く熱くウンチクを語りつつ、ちえみちゃんとタッグを組んで作り方のコツを伝授していく。。。

 

・・・・

 

苦労して初めて作ったプラモに愛着を持ったリコは、プラモ作りにハマるにつれて、仕事への向き合い方も少しずつ変化していく。

劇的に仕事ができるようになるわけではないところが、またいい!

 

1話ごとに作るプラモのレベルも上がり、次第にリコは職場で問題を抱えた同僚や上司を一人、また一人と模型店に連れていくようになる。もれなくやっさんの餌食となり、それぞれがそれぞれに必要なプラモを作ることになり、、、、。

 

っという物語。

 

プラモ作りを通して仕事への意識が変わったり、お互いの知らなかった一面を知ることができたり、、、っと、毎回、それぞれがちょっとだけ前向きになったり、ちょっとだけ勇気をもてたり、ちょっとだけ幸せになったり、、、。

リコや周りの人々の小さな小さな成長がほっこり優しい気持ちにさせてくれる、とっても心地よいドラマだ!

 

プラモ愛炸裂のやっさんなど、超マニアックでオタク臭がプンプンする感じも私のお気に入り。

プラモってただ組み立てるだけじゃなく、いろんな技術を駆使することで芸術作品にも昇華するものだったのねぇ〜〜〜っと感動すら覚えた!

 

私のプラモ経験は、子供の頃、小さかった弟を手伝ってちょこっと触ったことがある程度なんだけど。
本気で取り組んだら面白そうだなぁ〜〜!!!

【映画】やっぱり大好き!!!『TANGタング』

タングが欲しい!!!!!

 

前回、公開日前日に投稿し、この映画は絶対好きになるに決まっていると断言したTOMOで〜す。

予言通り!

好きすぎてどうしよう!!!!って震えるくらい、大好きで大好きで、、、。

もちろん、何度か『おかわりタング』もしてきました!

それでも足りない、、、。

見れば見るほど想いは募る。。。

どうしようもなく愛らしいタングに恋焦がれてしまっていて、タングがちょこちょこ歩いてるだけでキュンキュンして、可愛らしすぎて心がぎゅ〜〜〜っとなってしまう(涙!!

 

ロボットではあるけれど、仕草も話し方も、ほぼほぼ人間の2〜3歳児くらいの愛らしさ。

一番可愛い時じゃない?

もう可愛くて可愛くて、、、堪らないのです!!!!!

 

当初は面倒見る気も全くなくて冷たくあしらうケンだけど、、、。

迷惑そうにしながらも、なんだかんだ最初の出会いからタングを「単なる機械」ではなく、自然に「意志のあるもの」として対等に話しかけてるんだよね〜。

人間の子どももそうだけど、見せかけの優しさはすぐに見透かされ、冷たく見えても本当の優しさを秘めている人のことは、ちゃんと見極める。

タングも、迷い込んだ庭でたまたま最初に会ったのがケンだったから懐いたわけじゃないと思うんだ〜〜。

 

タングのかわいらしさ、ケンの不器用な優しさを1シーンずつ振り返って書き綴りたいところだけど、それを始めるとほぼ全シーンについて書かなければならなくなりキリがないので、とにかく可愛い!大好き!っと叫んでいる。

ファンタジーだし、童話的で、クスッと笑えるシーンも多いので「泣ける映画」ってイメージではないと思うんだけど、終盤には「#ニノ泣き」なんてハッシュタグがつくくらいのシーンがあって。そこまで行けば、劇場のあちこちで鼻をすする音が聞こえてくるので恥ずかしくないのだけれど、私の場合、タングがちょこちょこ歩いているだけでグッときてしまうため、冒頭から涙を堪えるのが大変になる。変なところでグスグス言ってる音が聞こえるのは周りの人に迷惑でしょ?あっちこっちのシーンで必死で堪えて、、、、毎回、タングがケンにコーヒー運ぶシーンで、涙腺決壊(涙!

そのシーンはワーナー公式YouTubeで本編映像が公開されてて、もちろん何回もリピートしてる。そこだけ切り取って見てももちろん可愛いくて大好きなんだけど、やっぱり物語の中でそのシーンを迎えた時の愛おしさは、、、堪らない!!!!

タングが愛しいよぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

 

私の熱量ほどにはヒットしなかったのかなぁ?

私にとっては大好きで大好きで、見終わった途端にもう一度見たいって思う映画なんだけどなぁ、、、。

そろそろ主だった映画館では上映終了しちゃいそうよね。。。

 

もちろん、 円盤化したら購入するのは決定事項なんだけど。

 

どうやら私は、本当に本物のタングが欲しいみたいだ(苦笑

ただ、さすがにそれは無理でしょ〜。。。。

せめて、せめて、番宣で出演者の方達が持ってたぬいぐるみが欲しい!!!!!

 

何やら著作権の問題なのかしら、映画館ではタングが描かれたグッズも全然ない(泣!

タングを常に身近に感じていたいファンもいるということで、、、。

どうか、どうか、、、、、

ぬいぐるみの販売、考えていただけないでしょうかぁ〜〜〜〜?

タングを抱きしめていたいのです〜〜〜!!!!

お願いします〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

【映画】明日(8月11日)公開!『TANGタング』

タングとケンに早く会いたいよぉ〜〜♪

楽しみすぎて、観る前投稿です!

 

映画『TANGタング』の情報が解禁されたの、いつごろでしたっけ?
随分前から公式SNSが動いてたよね?

ニノ主演ってのも、もちろんめちゃくちゃ嬉しいんだけど、、、。

私は映画版タングに恋してしまった!!!

ちょこちょこ映像や写真が解禁されるたびに可愛くて可愛くて可愛くて、、、、

ず〜っとタングに会いたくて会いたくて会いたくて、、、、待ち焦がれてます!!

明日、映画館に会いに行きます!!!

 

・・・・・・・

 

原作はイギリスの作家デボラ・インストールさんの「ロボット・イン・ザ・ガーデン」。

劇団四季では2020年に世界で初めてミュージカル化されて現在も再演を重ねている。

 

私は映画化を知って原作を読むかどうか散々迷った結果、やっぱり待ちきれなくて読んでしまった。基本的に翻訳本は私にとっては感情移入しにくい作品が多いので好んで選ぶことはないんだけど、「ベン(主役のダメ男)=ニノ」と思って読んだこともあってとっても楽しめた!

原作はイギリス発だからもちろんイギリスが舞台。日常生活の中にアンドロイドが当たり前に存在している近未来という設定。ある事情から仕事もせずにダラダラ過ごしている夫ベンに妻はイライラを募らせている。そんなある日、壊れかけの旧型ロボット「タング」が庭で発見される。ロボットの処分をベンに託す妻。渋々対応するベンだが、なかなか思い通りにならないタングに「何か」を感じるようになって、タングを直せる開発者を探して旅に出ることに。イギリスからアメリカ、そして日本、、、ってな具合の大冒険!

ちょっとハラハラドキドキしながら、最後はホッと温かく優しい気持ちになれる、可愛らしくてホッコリする物語。

 

どんな冒険をするかは原作を読んでほしいんだけど、とにかく、この世界観を日本で違和感なく映像化できるの!?っていうのが原作読んだ直後の感想。

しかも世界中がコロナ禍になって、海外旅行はおろか、国内旅行でさえ伸び伸びできない今、どこでどうやって撮影するのかしら???
なんかショボい感じになっちゃったら嫌だなぁ、、、、。

 

と〜こ〜ろ〜が!

最初の予告編が解禁された時点で、そんなど素人の心配は杞憂だったと知る。

今のVFX技術ってすごいのね〜〜〜〜。

タングと出会う庭、ケン(原作ではベン)が追い出される家、近未来の空港、、、何もかもが美しく、リアリティがありながらとてもファンタジック!!!

 

物語も映像も出演者も、私の大好きな要素しかない映画なのである!!!

これはもう、絶対に好き!絶対に気に入るに決まっている!

どれだけ期待値を上げでも大丈夫な気がしている!!!

 

・・・・・・

 

最近、雑誌や番宣に出まくっているニノ。

ちょっとずつ裏話も披露されて。タングがCGなのは想像がつくけど、「このシーンは沖縄あたりで撮ったのかな?」って思ってたケンとタングが手を繋いで1本道を歩いているシーンも、景色は全て合成なんだそうな!!!

まじか!?

 

試写会や舞台挨拶など、申し込めるものには片っ端から申し込んではみたけれど、全て惨敗。

残念だけど、それはそれでどうでもいいやと思えるくらい、とにかく本編を観るのがとっても楽しみだ!!

 

そして、、、。

番宣で出演者たちが抱いているタングのぬいぐるみ、むちゃくちゃ可愛い!!!

大きさもフォルムもパーフェクト!!!

欲しい!どうしても欲しい!!!LOVEです!!

グッズとして販売してくれないかなぁ〜〜〜〜〜〜。

公式さん、ご検討のほどよろしくお願いいたします〜〜〜〜!!!!

【映画】PLAN75:超少子高齢化の日本では、誕生日が祝えなくなる?!

昔はうばすて山。未来は…

    先日、無事に誕生日を迎えた。

 えーと、いくつになるんだっけ…?

自分が今度いくつになるのかよく考えないと分からない。そういえば、田舎のおばあちゃんの歳が何故か78歳以降は更新されなくなり、結局、86歳で亡くなるまでずっと「わたしは78歳」だと言っていたことをふと思い出したが、私は40手前でおばあちゃんと似たような現象に陥っているということになる。

それは、誕生日というセレモニーが「1年経つのハヤッ!」と時の流れの速さに慄くばかりの記念日になり果ててしまったからだ、というのは言い訳で、単に自分自身に対してすっかり興味を失ってしまったということにほかならない。

 そんな中でも、親しい友達からはお祝いのLINEメッセージやバースデーカードが送られてくる。華の独身時代にお洒落な店を予約して互いの誕生日を祝い合った仲間たちだ。時が経ち、それぞれの生活は変化していったが、相変わらずの付き合いができる友達は有難いかぎりである。最近ではコロナ禍もあってしょちゅう顔を合わせることができなくなったが、そんなブランクなど会えば微塵も感じない。我が未来に対してアグレッシブに挑んでいた発展途上中の私のことをよーく知っている友達から、今も変わらず「誕生日おめでとう」と祝ってくれるその気持ちが私にとっては最高のプレゼントである。ついでに言うと、このメッセージのやり取りの最後に「身体に気をつけて」と互いの健康を気づかうことが定型となった。つまり、互いのバースデーメッセージはギフトという名の安否確認も兼ねている。

 

 さてさて、そんな年齢更新のおめでたモードが急速冷凍するような映画を、これまた誕生日目前のTOMOさんと観に行ってしまった…。

 …行ってしまった、と書いたけど後悔はしてません。歳を重ねることは、この世に生まれた誰もが逃れられない宿命なのだから。

 

 第75カンヌ国際映画祭カメラドール スペシャル・メンション(特別賞)を受賞した『PLAN75』。

 

happinet-phantom.com

以前読んで衝撃を受けた山田宗樹氏の『百年法』みたいな物語?と思っていたのだが、

 

www.kadokawa.co.jp『PLAN75』はそれよりもっと現実的だ。けっして大げさではない近未来シミュレーションのように映ったし、その近未来とは自分がドンピシャリ『75歳』になるころなるんじゃないかと思ったら、首まわり全体に鳥肌が立ち、毛穴の震えがゾワッとして、最後まで見届けるにはとてもエネルギーの要る作品だった。

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【朝ドラ】なぜ扇風機だったんだろう?『半分、青い』

そうそう、マジで「そよ風」なんです!!!


今週のお題「マイベスト家電」

 

2018年4月〜のNHK朝ドラ『半分、青い』は北川悦吏子さんのオリジナル脚本。
永野芽郁ちゃん演じる鈴愛(スズメ)ちゃんと同日に生まれた幼馴染の律(佐藤健)が人生いろいろあるねぇ〜〜〜って感じでくっついたり離れたりして、視聴者をヤキモキさせた物語(笑

って、そんな単純なおはなしではないです、すみません!

が、しかし。

今回は「今週のお題」について書きたいので、あらすじはガッツリ端折ります。
だってスズメちゃん、紆余曲折ありすぎです!

なので、NHK公式サイトから引用させていただきますと、、、

失敗って、楽しい。
今日とは違う明日が、きっと見つかるから-

連続テレビ小説第98作「半分、青い。」は、脚本家・北川悦吏子さんのオリジナル作品。故郷である岐阜県と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロインが、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明をなしとげるまで、およそ半世紀の物語を紡ぎだしていきます。

大阪万博の翌年、1971(昭和46)年。岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町の小さな食堂に、鈴愛(すずめ)という女の子が生まれた。毎日野山を駆け回る元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった…。

という感じです。

描かれている半世紀の間に、スズメちゃんも律くんもそれぞれ別の人と結婚して離婚して、、、っと恋愛模様も焦ったく、朝からヤキモキさせられたドラマでした。

私は特にスズメちゃんが漫画家を目指してトヨエツ演じる人気漫画家・秋風羽織に弟子入りしてた時代のパートが大好きだったんだけど、、、。

 

これがなぜ、「マイベスト家電」に繋がるかというと。

 

最終パートでスズメちゃんと律くん、「そよ風を感じられる扇風機開発」に邁進することになるんです。開発が進むにつれ、

「きゃ〜、それ、私が愛してやまない、我が家の扇風機と同じじゃないかぁ〜〜〜!!」

っと大興奮!!!

実際の「そよ風扇風機(Greenfan)」を体験したことがない人にとっては、もしかしたら、「なぜ扇風機が一大発明なんて謳い文句になるの!?」っと思ったかもしれない。

否!

マジで、それはそれは心地よい「そよ風」なのですよぉ〜〜〜♪
これまでの扇風機の風とは全然違うんですよぉ〜〜〜〜〜♪

さらにとっても静かで、デザインも美しい!

ステキなステキな扇風機ちゃんなのです!!!!

 

ドラマで紹介される何年前だろう?

Green fanが発売されてすぐくらいに通販雑誌で人目惚れして、扇風機としてはかなり高額だったんだけど(たしか32,800円だったか34,800円だったか、、、そのくらい)、どうしても欲しくて欲しくて、思い切って買ってしまった逸品。

通販で買ったので、実際に届いて風を受けたときの感動といったら!!!

お値段に何の文句もありません!!!

暑いのが苦手で、超汗っかきで、なのに冷房も苦手な私としては、この子にどれだけ救われていることか!!!
現在、我が家で活躍中のグリーンファンちゃんは3台目。
買い替えを検討するたびに、やっぱりグリーンファンを選んでしまう。

グリーンファン、ラブです!!!

後で知ったんだけど、ドラマの扇風機のモデルは間違いなくグリーンファンで、開発パートの原案協力もしたとのこと。

ドラマ以前、私はいろんな友達にどれだけ心地よい風なのかを一生懸命説明してたんだけど、お値段がお値段なので、実際にこの風を浴びたことがない子には、呆れられることが多かった。ましてやグリーンファン登場以降、似たような感じの扇風機も多く見かけるので、各社とも開発も進んでもっと心地よく、もっと安く、、、っとしのぎを削っているであろうから、私が体験していない素晴らしい機種も登場しているのかもしれない。が!

私はグリーンファンに恋してしまっているので、浮気する予定はない。

ただ、、、今年、扇風機を出した当初、ちょっと調子が悪くなってて、、、まだ買い替えには早い年数しか使ってないはずなのに、、、と焦って調べたら、お値段、39,800円になってた(驚!!!

前の値段を確実に覚えてるわけじゃないので確かではないけれど、いくらなんでも4万円の扇風機だったら、さすがの私も通販で購入する勇気がなかったと思うので、絶対に3万円台の前半だったと思うのよねぇ。それが39,800円!

今のご時世で、材料費とか色々高騰しちゃってるのが影響してるのかしら・・・?

幸い、組み立て時に一部パーツの接続が甘かっただけで、きちんと接続し直したら元気に動き出してくれているので、買い替えなくて済んでいるけど。

はぁ・・・・。

次の買い替え時にもグリーンファンちゃんが余裕で買えるように、頑張って働かなきゃだわ〜〜〜(泣!!!

 

そしてもう一つ。

我が家には、愛してやまない冷蔵庫ってのもある。

昔、WiLLという異業種合同プロジェクト、なるものがあったのをご存知だろうか?

Wikipediaによれば1999年8月〜2004年にかけて行われていたプロジェクトらしい。

とにかくこの時発売されたWiLLの冷蔵庫が可愛くて可愛くて!!

これまた一目惚れです。

当時は松下電器、現パナソニックの製品。

かねてより、家電は日本製に限ると思っていたんだけれど、日本製家電は機能と耐久性はすばらしいけれど、デザイン性がイマイチなのが残念だなぁって思ってた。

ちょうど、古いアパートから今のマンションに引っ越すタイミングで、おしゃれな家電や家具にこだわりたいって探し回ってた時、出会っちゃったのよねぇ〜〜〜♪

我が家で撮影しようと思ったらキッチンが狭くて綺麗に撮れなかったので、パナソニックの公式サイトで見つけてコピーさせていただきました!

可愛いでしょぉ〜〜〜〜〜〜〜♪♪♪

パーソナルノンフロン冷蔵庫 NR-B162R-AT(ターコイズブルー


この冷蔵庫、機能としては特化したものはない。本当に冷蔵と冷凍ができるってだけのシンプルな機能しか備わっていない。サイズも小さいので一人暮らし向き。

私は写真と同じターコイズブルーに恋して買ったけど、白もある。白は白で可愛い。

あと、もうちょっと幅の広いタイプもあったし、取っ手が楕円じゃなくて正円っぽいのもあったと思う。

 

この冷蔵庫も当時から今に至るまで、いろんなドラマに何度も登場している。
ドラマの中で見つけるたびに「そうよねぇ〜、可愛いもんね〜〜〜♪」ってニマニマしてたんだけど、、、、その都度、何のドラマか書き留めておけばよかったわ(汗!

 

さて、こちらの冷蔵庫に関してはパナソニックさんにお願いが!!!!

おそらく、もう生産されてないですよね?

我が家のターコイズブルーちゃん、すでに20年以上使ってます。

シンプルな機能のためか、今まで一度のトラブルもなく、ず〜っと元気に動いてくれてるけれど、20年を超える家電って、、、さすがに心配になってきてます(汗!

 

いや、もちろん、長持ちするのはありがたい!素晴らしい!

掃除もまめにして大切に使ってるので美しさもキープしたままだし、冷蔵庫としての機能が果たせている限り、絶対手放す気はないんだけど、、、だけど、もしも、もしもこの先、不具合が出てしまったら、、、

もう新品は買えないですよねぇ????

もしもの時に修理に出しても、もはや部品もないですよねぇ????

 

冷蔵庫も生活必需品なので、もしも「冷やせない」なんてことになったら、どうしても買い替えなきゃいけないと思うんです。

家電量販店をウロウロするのが好きなので、色々見てはいるけれど、我が家のターコイズブルーちゃん以上に恋できる冷蔵庫には出会えていないんです!!!!

いまだにドラマの中のおしゃれ家電として採用される機会が多いってことは、まだまだ需要はあるんじゃないかと思うんです!!!!

 

再生産&発売、ご検討いただけないでしょうか〜〜〜〜〜〜!

【ドラマ】マジギレ5秒前なのねっ!?『ナンバMG5』

ヤンキードラマは、やっぱり胸熱♪

 

タイトルでバラしてしまいましたが。

連ドラ視聴中、「MG5」の意味がずっと分からず、調べもしないまま最終回を迎えてしまった。私は原作漫画(小沢としお作)を読んだことがないので、もしかしたら有名な話なのかもしれないんだけど、、、。

自分、古い人間なんで、、「マジ・・・・5秒前」と言えば即座に「MajiでKoiする5秒前」(by広末涼子)が思い浮かんでしまいますぅ〜〜(苦笑

 

学園ドラマ好きな私としては、もちろん毎週楽しみにしておりました!

難波家の飼い犬、柴犬の松も可愛いし!
(「やんごとなき一族」の最終回にも出てたね♪)

 

リアルに目の前にあの出立ちのヤンキーが現れたら、即座に顔を背け「ダサっ」っと思っちゃうだろうし、危ないから近づいちゃいけないって思っちゃうだろう。けれど、ドラマの中のヤンキーくんたちって、やっぱり魅力的で可愛いのよねぇ〜〜〜♪

家族や仲間を何よりも大切にして、熱くて強くて逞しくて優しい。

もちろん、彼らと対峙するヒール側のヤンキーくんたちは、ただただ嫌なやつだったり卑怯者だったりするから、「ヤンキー=実は優しい」という公式が成り立つのは主人公側に限る場合がほとんどだけど。

 

まあとにかく、勧善懲悪的な、どんなに打ちのめされても最後は正義が勝つ!っていうスッキリ感がいいよね〜。

 

ナンバMG5は、いわゆる「高校デビュー」なんだけど、「高校入学を機にヤンキーになる」のではなく「高校入学を機に真面目な高校生活を満喫しようと奮闘する」物語。

主人公・難波剛(間宮祥太朗)は、地元で有名なヤンキー一家の次男坊。

家族に「(ヤンキー界の)全国制覇」を期待されて進学した剛くん。

ヤンキー校に入ったと見せかけて、すぐ隣の真面目校に入学している。
家を出るときは「ツンツン金髪&とっぷく(特攻服)姿」だが、途中のトイレで「黒髪&普通の学生服」にお着替えして登校、憧れの普通の学生生活を満喫しようと奮闘するものの、仲間が他校のヤンキーに絡まれたりなんだりと度々喧嘩に巻き込まれ、その度に「とっぷく&金髪」に衣替えして相手をぶちのめす。

家族には「真面目な高校生活」を隠し、学校では「とっぷく&金髪」であることを隠して、、、、。

 

紆余曲折を経て仲間になった伍代(神尾楓珠)や大丸(森本慎太郎)には身バレしつつも、剛の気持ちを慮って秘密保持の手伝いもしてくれたり。

ヤンキードラマの定番と言えば定番なんだけど。仲間が支え合う感じとかね〜、やっぱり胸熱なのですよ〜〜!

 

加えて、間宮くんもだけどさ、神尾楓珠くんとか森本慎太郎くんとか、、、昔から注目していた子たちがどんどん成長して、メインの役どころで頑張ってる姿を見るのも、おばさん、嬉しくて堪らないのであります!!!

 

森本慎太郎くんなんて、初めて認識したときはまだ小学生だったもんねぇ(2007年のドラマ「受験の神様」に出演してた)。

SixTONESでキメキメで歌って踊ってる姿にも胸熱なんだけどもさ。

あんなに小さかったのに、、、、マジで大きくなったよねぇ〜〜〜!

 

神尾楓珠くんも、すでにあちこちで主演や準主演に抜擢されて大活躍だけどもさ。

私は「アンナチュラル」の7話に出ていた彼の、あまりにも苦しく切ないエピソードに大号泣して以来、あなたの神秘的な瞳が忘れられず、ずっと注目させていただいておりましたのよぉ〜〜〜!

 

そんなこんなの最終回目前に。

これまた定番の流れだけど、秘密がバレる時がやってくる。

私は割と気楽に楽しく見ていたドラマで、たまにほっこりするときはあったけど、まさか号泣してしまう時が来るとは思っていなかったんだけど、、、。

3年B組金八先生(第二シリーズ&第五シリーズ)や、マイ☆ボスマイ☆ヒーローを思い出すような、激しく心揺さぶられるシーンが待っていた!!!
わかる人、わかってくだされ!
そうそう、あのドラマのあそこです、あそこ!!!

 

結果・・・・

大号泣〜〜〜〜〜〜〜〜(涙!

 

 

最後に、個人的には森川葵ちゃんが演じた藤田さんの

「ブスじゃないも〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!」

もツボでした(笑