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【ドラマ&映画】恋愛するならどっち派?『花より男子』

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道明寺?花沢類?選べな〜い!!!

原作は神尾葉子さんの少女漫画。

テレビドラマは第一シリーズが2005年10月〜。『花より男子2〜リターンズ〜』が2007年1月〜。映画版『花より男子F(ファイナル)』が2008年。

全シリーズの主題歌を嵐が歌い、F4のリーダー的存在の道明寺司松潤が演じた。嵐本人たちも自覚している通り、このドラマのヒットと共に嵐がブレイクしていくことになる!!

 

当時、何かで読んだ記憶があるのだが、作者が井上真央ちゃんが出演していた『キッズ・ウォー』(昼ドラ)を見て、主人公の牧野つくしには井上真央しかいない!!っと思ったそうだ。ちなみに私は『キッズ・ウォー』シリーズもいくつか見ている。2001年11月からフリーランスの身になったので昼ドラにも手を出していたんだわ(汗!

うんうん、確かにあの真央ちゃんはつくしちゃんにピッタリって感じだわ!っと私も激しく同意した。(ま、私の同意はいらないだろうけど)

 

 

セレブのご子息が通う英徳学園に、超庶民の娘・牧野つくしが庶民であることを隠しつつ、目立たぬように過ごしていた。(以前書いた『山田太郎ものがたり』に設定が似ているけど、順番はこっちが先)
英徳学園にはF4(Flower4)と呼ばれる超セレブの4人組がいて、学園を仕切っている。

リーダー・道明寺司松潤)、花沢類(小栗旬)、西門総二郎(松田翔太)、美作あきら(阿部力)。4人は幼馴染でもあり、それぞれ超お金持ちでお城みたいな家に住み、何人もの使用人がいて、世界経済も動かせる力を持ち、裏の世界にも精通しており、っといったメンバー。ぶっ飛んでいる設定だ。

中でも俺様キャラで直情的な道明寺の怒りを買うと、学園では生きていけない。エセセレブなその他大勢から一斉にいじめを受けるという悲惨な目に合わされる。そんな学園で目立たず静かに過ごそうとしていたつくしが、ある日正義感からうっかり道明寺の怒りを買ってしまい、戦いの日々が始まる。いったん肝が座ってしまうと「怖い」より「許せない」が勝って怯えなくなるものでしょ?怯むことなく挑んでくるつくしに道明寺はだんだん心を動かされる。つくしはつくしで、怯えずに対峙してみれば、道明寺はどうやら天然おバカで、実は素直で可愛らしいところがあることに気づき、、、。

っとまあ、こんな感じで、家族や友人たちを巻き込んだ恋愛バトルが続いていくんだけど。

何かにつけてつくしに助け舟を出してくれる花沢類もいいのさ、これが〜〜〜!

オンエア時はもちろんなんだけど、今だに考えちゃうもん。付き合うなら道明寺がいいか、花沢類がいいか!?いやいや、向こうは私を相手にはしないけど(失笑

でまあ、今の所、私が選んでしまうのは道明寺なのだ。たぶん、絶対、花沢類を選んだ方が幸せになれるんじゃないかと思うんだけど。あ〜、だから私の恋愛はことごとく失敗に終わったんだと自覚もしているんだけど。こればっかりはどうしようもない!だって惚れちゃったんだもの〜〜♪

 

第一シリーズでは大塚愛の「プラネタリウム」、第二シリーズでは宇多田ヒカルの「Flavor Of Life」が挿入歌となっており、どちらも超切ないシーンで絶妙なタイミングでかかるものだから、何度つくしちゃんと一緒に泣いたことか!

意地っ張りで負けん気の強い二人がくっついたり離れたりするワクワクドキドキ、キュンキュンを目一杯楽しめる。各話にもれなく名シーンが用意されており、ドラマが盛り上がっていた当時はバラエティー番組とかでもファンが選ぶ名シーン特集なんかもいっぱいやってたと記憶している。

名場面がありすぎて、どこをイメージしてイラストを描くか散々迷った挙句、とりあえず、土星のネックレスに絡めたシーンにしてみた。

恵比寿ガーデンプレイス時計広場、でも良かったんだけどね〜!